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NEWS加藤、加藤夏希と熱烈キス!
2009年10月27日(火) 16:59
人気グループ、NEWSの加藤成亮(21)が17日、東京・新宿区の東京グローブ座で初主演舞台「SEMINAR(セミナー)」の初日公演を迎えた。

 イタリアで特別セミナーを受ける米国の大学生役。加藤夏希(23)との熱烈キスシーンがあり、成亮は「20秒ぐらいしてます。事前に撮ったビデオで測りました」。夏希は「フレグランスがきいた味」とニヤリ。

 先生役の賀来千香子(47)とも軽いキスシーンが。賀来の夫、宅麻伸(53)が観劇する際は「軽めにしないと」と言う成亮に、賀来は「20秒で」と迫っていた。
ヘタなやさしさよりマシ!?「めちゃイケ」のりピー徹底攻撃。
2009年10月26日(月) 16:59
24日放送の『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)。おめでたの鈴木紗理奈の代わりに、いつも以上に体を張って「ヨゴレ・アイドル枠」を独占する雛形あきこ。水に落ちたり、おかしなポーズをとったりと、「昼ドラ女優の顔」が台無しの頑張りぶり。芸能界で働くシングルマザーの彼女から、同じ母として“アノ人”にチクリ一言の場面も。そういえば「めちゃ²イケ」では前からしつこく“アノ人”への徹底攻撃を続けている。

「世界一受けたくない授業」の講師役におどりでた鈴木紗理奈。独身だけど“母性愛”の強い光浦靖子が「お、お、おめでとう・・・・。」と言わされて泣いたり、一回結婚に失敗している雛形あきこはむっつりしたり・・・。妊婦・紗理奈先生の熱血指導に対し、メンバーの反応はいまいちだが、みんな一応紗理奈を祝っている。

次のコーナーでSMAPのソフトバンクのCMをまねた、グルグル地面がルームランナー状に動くセットでマラソンする「めちゃ²イケ」メンバー。当然、妊婦の紗理奈は参加できないから番組の“華”として水に落ちるのは雛形。そんなヨゴレ芸人みたいなドラマ女優・雛形の口から、「赤坂一日署長!雛形あきこ。薬物はダメ!」というセリフが飛び出し敬礼する場面が。時節柄ダークなお茶の間ネタだが、渦中の酒井法子と同じ「女優で母」という境遇の雛形に言わせるから意味ありげで面白い。

『めちゃ²イケてるッ!』では、ナインティナイン岡村隆史が、レイブ・パーティーでキメてるノリピーの真似をしたり、「歌が下手な芸人」1位の商品が、高相夫婦の借りていた別荘だったり(翌日燃えた!)、いわゆる酒井事件を茶化したダークなギャグを堂々と放送している。これは、一見お笑いに徹しているように見えるが、実は「挑戦的な行為」。子供を巻き込んだ麻薬事件を起こした酒井法子夫婦に対して、「家族みんな見てで笑ってほしい」という気持ちで「お笑い番組」を作っている人たちの怒りが現れている。あえて酒井事件をしつこく番組にもってくるのは、“何か問題”があれば終了になるバラエティ番組としては危険な事で、批判される覚悟もあって放送しているのであろう。

番組の長である岡村隆史は酒井法子とほぼ同い年。同時代を生きたアイドルの転落に少なからずショックは受けているに違いない。同番組では極楽とんぼ・山本が事件を起こし番組を去っている。一人の出演者の「愚かな行為」で“番組が台無しになる”苦い経験もある。酒井事件を繰り返し「笑う」ことで、「めちゃ²イケ」はクリーンな番組だといいう事を訴えているのだ。
二番煎じばかり!? 視聴率低下を続けるドラマ界 今期も期待薄か
2009年10月25日(日) 16:59
出揃った感のある今クールのテレビドラマ。見渡してみれば、どこの局も二番煎じのドラマが目につく。粘着質な週刊誌記者を演じる仲間由紀恵主演の『アンタッチャブル』(テレビ朝日)は、展開の速さとノリの軽さ、そしてお粗末な謎解きなど、ドラマ全体の印象が仲間由紀恵の出世作である『トリック』(同)にソックリだし、『おひとりさま』(TBS)は、なんでも一人でやってしまう完璧主義者で仕事命の30代独身女性(観月ありさ)と10歳年下の草食系男子とのラブコメディー。これは、フジテレビで人気があった"空気が読めない独身40男"のラブコメディ『結婚できない男』にソックリだ。しかも、『おひとりさま』の草食系男子というのが、アラフォー世代に人気がある小池徹平で、狙いが見え見えである。

『アンタッチャブル』『おひとりさま』は、それぞれ初回視聴率10%越えとぼちぼちの数字ではある。同じ二番煎じドラマでコケてしまったのが、TBSの『小公女セイラ』とフジテレビの『リアル・クローズ』だ。

『小公女セイラ』の視聴率は、初回2時間SPにもかかわらず7.4%と低い数字。かねてよりネットなどでは、「名作劇場を現代版にアレンジすること自体が無理」「TBSは『こち亀』でこりなかったのか?」と企画や設定に無理があるとの指摘が多い。

『リアル・クローズ』に関しては、"香里奈三姉妹初共演""IMALUドラマ初出演"という話題性があったにもかかわらず、初回9.8%と二桁に届かなかった。これは、『イマジン』『おいしい関係』(ともに集英社)などを手がけた人気漫画家・槙村さとる原作の同名漫画をドラマ化したものだが、オシャレに全く興味のなかった絹恵(香里奈)が、パリの有名百貨店から引き抜かれたカリスマ部長(黒木瞳)との出会いをきっかけに外見も生き方も大きく変わっていくというストーリーは、米映画の『プラダを着た悪魔』(06)と設定が大きく被ってしまう。実際、『プラダを着た悪魔』の公開よりも先に漫画の連載が始まったのだが(原作となった同名小説は03年に刊行)、漫画原作を知らない視聴者は"パクリ"と思い込んでいるものが少なくなく、それだけで拒否反応を起こしたようだ。

 その一方で、オリジナリティ溢れる原作が大ヒットしているTBS『JIN‐仁』や、バラエティ出身の気鋭・福田雄一を脚本に迎えたフジテレビ月9『東京DOGS』など新たな試みが見られる作品は好スタートを切っている。話題性優先の作品とクオリティ重視の作品が混在する今期ドラマ、今後の動向にも注目である。
森はるか
2009年10月01日(木) 20:32
森はるか





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